追悼 勘三郎さん

逝かれてしまいましたね。
あまりにも早過ぎますよ、勘三郎さん…

華がある、という形容がぴったりで
彼が舞台に上がると、そこにはたちまち陽の気が満ちあふれていくようでした。


大阪での勘三郎襲名披露公演で拝見した「沼津」
仁左衛門さんとの情にあふれたやりとりが、昨日のことのように思い出されます。

彼が演じる市井の人々が好きでした。
陽、なんだけれど、なんともいえない悲しさが滲んでいた。

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心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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by mame-soleil | 2012-12-06 19:00 | 歌舞伎 | Comments(0)
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