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タグ:市川亀治郎さん ( 10 ) タグの人気記事

きたーっ!

猿之助襲名披露興行@大阪松竹座のチケットが届きました♪

地元なので、初日と千秋楽、このスペシャル感を味わいたい訳ですが
希望者が最も多い日なのはハナから確実で、よい席にあたるとは限らない。
いや、むしろ逆の可能性の方がうんとうんと高い。。。

しかーし!
1月1日に歌舞伎が大阪で初日の幕をあけるのは、なんと50年ぶりで
これって猿之助さんらしいチョイスやなぁ(^-^)
そう思うからには、やっぱり乗らない手はないのです、ふふっ。

後援会とはいえ、チケットは受付先着順という公平なKame Pro Club(笑)
よし、ここはひとつ、新年の運試しとばかりに心の声にしたがって予約(^人^)

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両日ともよいお席でビックリ*\(^o^)/*
早くこいこいお正月♪

2013年は縁起がよさそうやわぁ(^_−)−☆
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by mame-soleil | 2012-12-20 20:20 | 歌舞伎 | Comments(2)

今年の亀治郎Tシャツ

今年の亀グッズをご紹介。
って、これが最後なんですよね!(@_@;)


グッズものの定番といえばTシャツ。

今回は背中に大きく「FINAL」の文字が!

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デザインは毎年変化するので「今年はどんなんやろ~?」
と劇場で目にするのが楽しみでした。

最初に亀Tシャツを購入したのは、第3回だったかなぁ。
かなりクタクタになってるんですが、やっぱり捨てられません(笑)


次からは猿グッズ!?
ちょっとビミョー・・・と思ったけど
あ、もう8月の勉強会はされないんでしたね。。。

来年からは大好きなラスベガスで英気を養うのかな~~(^-^)b
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by mame-soleil | 2012-08-21 23:36 | 歌舞伎 | Comments(0)

第10回亀治郎の会

長塚さんの写真展で、第1回(2002年)の京都・春秋座を懐かしく思い出したところで
いよいよ「大感謝祭!亀治郎の会 さよなら公演」国立劇場へ。

はや第8回のプログラムで「10回でやめます」宣言をされていたので、覚悟はしていましたが(笑)
さよなら公演と言われると、やっぱり一抹の寂しさを憶えますね。
しっかり見届けなくては。


6月に猿之助を襲名されているものの、ここは「亀治郎」としてのフィナーレの場。
思う存分、舞踊の実力を発揮できる演目が並びます。

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☆「栴檀女道行(せんだんじょみちゆき)」

  「国姓爺合戦」がベースの物語だそうで、まったく初見でした。
  が、マニアックな舞踊作品選んでくるな~(笑)って感じです。
  自信のほどがうかがえた舞踊でした(^_^)
  先代が舞踊化したものだそうで、リスペクトも込めて、かしらね。


☆「檜垣」
 
  黒塚といい、檜垣といい…どうしてこんなに婆モノも似合うのかしら!?
  老女の恋の執念、恐るべし!!と思わせてくれました。
  小町への凄み・憎しみと、少将へふりまく愛嬌というか媚…
  女は灰になるまでオンナってことでしょうか。。。
  いえ、老女はもう、この世にはいない妄執なんですけれどね。


☆「連獅子」

  こんなに感動する作品だと、今まで知らなかったです。
  素晴らしい親獅子の愛、グッときました。
  子獅子を千尋の谷に突き落としたあと、谷を心配そうに見下ろすのですが
  本当に深い谷が見えました。
  これまでに見たものは、ただの振りつけにしか見えないことが多かった…
  必死に食らいついてきていた尾上右近くんもよかった!


まさしく亀治郎としての集大成を見せていただきました。
舞台途中から、こんなに熱い拍手の鳴り止まない連獅子は本当に初めてでした。
でも、それは当然と思えるほどの素晴らしさ。
だって、私たち観客が熱演に応える最大の術は、拍手。

千秋楽でもないのに、スタンディングオベーション☆☆☆
静かに幕が再び開き、カーテンコールに応えてくれたのも、大感謝祭ならでは!?


さよなら、亀治郎さん。
大いなる感謝をこめて、ありがとう!
この場に立ち会うことができて、本当に幸せ!!

そして、猿之助さん。
これからよろしくね♪
ますますのご活躍を楽しみにしています!!!
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by mame-soleil | 2012-08-20 00:04 | 歌舞伎 | Comments(0)

市川猿之助×長塚誠志 写真展

亀治郎の会を見納めるその前に。

午前中は Audi Forum Tokyo にて開催中の写真展「市川亀治郎“飛”」へ。 


第1回亀治郎の会から彼を撮り続けてこられた長塚誠志さん。
長塚さん(写真中央の方)も会場にいらっしゃり、少しお話させていただくことができました。

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「亀治郎でなかったら、歌舞伎俳優を撮り続けようとは思わなかったですよ」
とおっしゃっていたとおり、本当にどの写真も美しい。

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日本を代表する写真家でいらっしゃるので、もちろん!なわけですが
舞踊や跳躍の、どの一瞬を切り取っても美しいのは
やはり猿之助さんの基礎力のなせるワザなんでしょうね。

「写真もどうぞ撮って下さいね」とおっしゃっていただいたうえに、デジカメ撮影のアドバイスまで(^-^)
とっても気さくでダンディな長塚さん、作品もご本人も素敵でした☆
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by mame-soleil | 2012-08-19 13:39 | 歌舞伎 | Comments(0)

夏の東京遠征

今夏もまた、亀治郎の会@国立劇場を拝見するため東京へ(^-^)v
with 母・・・

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今回は前泊することにしていたので、まずは楽しみなお約束からスタート♪

到着したのはとっても暑い日でしたが
友人Jさんと殿(ベビーちゃん)が有楽町までお越し下さり
帝国ホテルのロビーラウンジで、久々にお茶しながらおしゃべりできました♪

写メでは拝見していたけれど、初めて殿とご対面したわが母は
その成長っぷりに驚いていました(^_-)

私は一月にお目にかかって以来でしたが
歯も生えてきてるし、もうつかまり立ちできるんだね~!!
その元気な様子にこちらまで嬉しく、幸せな気持ちになりました♡

ベビーカーでの移動は本当に大変なのに、しかも、あんなに炎天下で…
Jさんご足労頂いてありがとう!
とっても楽しい時間でした♡
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by mame-soleil | 2012-08-18 13:57 | Comments(3)

2012年 KameProClub 新年会

今年も帝国ホテルなだ万の懐石料理を頂きながらの新年会。
まずは、まとめてお料理をご紹介。

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今回はテーブル対抗クイズ大会☆
もちろん、亀ちゃんに関するマニアックなクイズ( ̄ー ̄)

熱心なみなさんのおかげで、前半は一問不正解だっただけ☆
トップを快走していたマイテーブル♪
私も「亀治郎の会・千秋楽のトラブルとは?」の問題で
ちょっぴりだけど貢献できたかな!?

賞品の舞台写真が近付いてきたと思ったら
ところがどっこい。
ジャンピングチャンス(1問10点)という落とし穴が待っていた。
そんなのあり~( ; _ ; )/~~~

ま、賞品はゲットできなかったけど
クイズの正解が間違ってる!と亀ちゃんにむかって指摘したり!
テーブルの皆さんと盛り上がれて楽しかった♪
そういえば、大阪率は4/10と高かった(笑)
そのせい!?

最後は舞踊「松の緑」を拝見。
やっぱりこれがなくっちゃ!!
亀ちゃんの踊りはいいな~♡
大満足の新年会でございました。
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by mame-soleil | 2012-01-27 23:46 | 歌舞伎 | Comments(0)

誤算続き!?

第2部は通し狂言「敵討天下茶屋聚」(かたきうち てんがぢゃやむら)

亀ちゃん主役の演目なんだけど、金比羅歌舞伎で観たしな…
と、今年は浅草歌舞伎はパスして
カメプロの新年会にだけ参加するつもりだった私。

しかーし!!
お正月、初芝居中継のTVのインタビューで
「今年で浅草を卒業」とおっしゃるではないかいな!(◎_◎;)

亀治郎の会も第10回となる今年で最後だし、そろそろ?とは思っていたけど。
今年ですか _| ̄|○

はぁ。。。ファンとして、我があるまじき行為を反省(>人<;)


言うなれば、浅草は若手が主役をはれる数少ない勉強の場です。
100回のお稽古より、1回の本番がどれほど力をつけてくれるかを思えば
(もちろん、お稽古をおろそかにする(してきた)人は伸びしろがないけど。)
6月には猿之助襲名が待ってる亀ちゃんですもの、そろそろ後輩達に譲らなきゃね。


で、あわてて申込む。
新年会に合わせて観るには、公演日も間近にせまってる。

チケットが届いてから、代金を振り込む…というのがフツーの梨園世界ですが(^-^;)
今回は先にチケット代を振り込んだ方がいいんじゃなかろうか?
と、番頭さんにお電話してみたら

「当日で構いませんよ。
 入口で亀治郎のところにチケットを預けてるとおっしゃって頂いたら
 劇場にお入りいただけますから」と。

なんて柔軟すぎる対応(笑)
ドキドキしながら入口でもぎりのお姉さんにそう伝えたら
「はい、どうぞ」
拍子抜けとはこのこと…

後援会受付には、いつものように斎藤さんのお姿と、そしてお母様!!
ご挨拶するのに、キンチョーいたしました(*^^*)


チケットと一緒にこんなものを頂きました♪

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中身は亀グッズ♡
嬉しすぎ~ \(//∇//)\

『こいつぁ春から 縁起がいいわい♪』
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by mame-soleil | 2012-01-20 23:11 | 歌舞伎 | Comments(0)

家守綺譚

亀治郎さんが朗読劇に初挑戦!
Team申 番外公演にて、佐々木蔵之介さんと佐藤隆太さんとの共演。
大阪のみの公演とあっては、駆けつけなくてはね(^_-)

台風の影響が心配されたけど、予定通り開演。
私がちょうど会場に着いてすぐだったかな。
「台風で足元の悪い中、ありがとうございます」
ナント、お三方が外まで出でこられて
開場を待ちわびて並ぶファンに大サービス!!

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ほんの一瞬の出来事でしたが、なんとか携帯でパチリ!
素敵なサプライズ♡でした。


梨木香歩原作
百年ほど前の京都が舞台となる
現世、あの世、自然界の不思議な交流のお話。
当時はこれらの境界がもっと曖昧だったのだろうか…
人が自然を支配しようとした驕りや歪みを
今、私たちが突きつけられているのか…

想像力を掻き立てられる朗読でした。

そして、やっぱりキラリ☆と光るは
亀ちゃんの声色、間!!
演出の長部さんがトークショーでおっしゃった
「圧倒的な演劇の基礎体力」というのは
まさにこれなんでしょう。

プレゼント抽選会にトークショーもついて(笑)
盛りだくさんな内容でした。
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by mame-soleil | 2011-09-04 22:03 | 歌舞伎 | Comments(0)

亀治郎の会・その2

休憩をはさみ、続いては『博奕十王(ばくちじゅうおう)』
伯父様の猿之助さんが1970年に
和泉流狂言を歌舞伎舞踊化なさった演目。

博奕打ちの主人公(亀治郎)が、冥土の六道の辻で
閻魔大王にギャンブルを教え、勝負に勝ったカタに
極楽への通行手形をせしめてしまうという…
肩の力を抜いて笑って楽しめるお話です。
ラスベガス大好きな亀ちゃんにぴったり♪

で。
幕が開いてビックリ!
お囃子さん、つけ打ちさん、後見さんまで
マジメな顔して、額には白い三角の布!!
(コントとかで死人がつけてるアレです。。。)
やっぱり亀ちゃんのアイデアかな!?

もちろん舞踊ものですから、その実力は大いに堪能できました♪
途中、閻魔大王(亀鶴さん)のカツラが取れちゃうハプニングもありましたが
さすがのチームワークも見られてそれもまた楽し(笑)

今年は別の日に終演後のトークショーをされたこともあり
千秋楽に空席があって、少し残念でしたね(T ^ T)


「亀治郎の会」開催も、残すところ来年のみです。
区切りの年には何が拝見できるのかしら???
今から楽しみにしておきましょう(^-^)/
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by mame-soleil | 2011-08-31 22:57 | 歌舞伎 | Comments(0)

第9回亀治郎の会

今年も千秋楽の国立劇場へ。

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この日、羽田に着いたら気温は20℃!!
涼しい、を通り越して、肌寒かった…

一幕目は『芦屋道満大内鏡』より「葛の葉」
これを別の配役で拝見した時に
「いつか亀ちゃんの葛の葉を見たいな~」と思ったもの。
こんなに早く実現するとは幸せ♪

物語は陰陽師☆安倍晴明の出生の秘密。
父・保名に命を助けられた白狐が、葛の葉姫に姿をかえ
阿倍野の地で夫婦となり、子をなすのですが
その子が、あの晴明さま。

ホンモノの葛の葉姫の両親が保名を訪ねて来ることになり
(本当はもう隠れて様子を伺ってるし、ナント!姫も一緒に来てる!!)
真実が明らかになっては保名に迷惑がかかる、
去らねば…と悟った狐が子に真実を語り出す。

もう、ダメ(T-T)
涙がとまりませんでしたね。
私はどうやら亀治郎さんの演ずる母役に弱いみたい。
「袖萩祭文」しかり。
だって、とにかく愛と慈しみにあふれてる。

畜生でも無用の殺生を戒めるし
こんなに子を想うのですよね。。。
昨今の幼い子供たちをめぐる事件が心をよぎり、胸が痛みました。


そして
「恋しくば 尋ね来て見よ 和泉なる 信太の森の 恨み葛の葉」
最初は右手、次は左手、最後は筆を口に咥えて
こんな和歌を障子に書き残し去って行きます。
ケレン的な見所もしっかりと。


葵太夫さんと慎治さん、
私の大好きなゴールデンコンビの義太夫も素晴らしかった♪
お父様と竹三郎さんの信田夫妻は、舞台にきっちりと安定感をもたらす。
一幕だけじゃなく、通し狂言としてもいつか観たいな。


演目に縁のある場所はできる限り訪れる亀治郎さん。
今回も「ブルドクター」撮影のお忙しい合間をぬって足を運ばれたそう。
私も一度、信太の森を訪ねてみなきゃ!
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by mame-soleil | 2011-08-27 23:21 | 歌舞伎 | Comments(0)